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市民活動団体室利用者団体連絡協議会開催しました。11月11日(金)午前10時
議事録閲覧
第三回越谷市市民活動団体室利用者の集い議事録
日時:05年11月11日(金) 10:00〜12:00
場所:越谷市市民会館第17・18会議室
参加:越谷市市民活動推進課 森さん、稲葉さん
市民活動団体室利用者から27団体(6団体委任状参加)21名
プログラム
1:NPO法人越谷市生涯学習民間ネットワーク協会(以下KLLN)の松原さんの宣言で始まる。
2.:発起人団体の一つである生涯青春東彩会の大川さんから以下の挨拶があった。
※これから作ろうとする会は特別強い団体にするのではなく、行政(市)の話を聞いて帰るだけでなく横の
つがり(情報交換)を作る事により、同じ趣旨の団体同士の連携を取る事ができるようになるだろうし、
もっと大きな活動が出来るのではないか。また会則はなくても良いのではとの、意見もあったが、羅針盤
がなくては、方向も定まらないので作っていきたい。提示された資料は、あくまでも案であり、決定した
ものではなく、たたき台がなくては協議・進行が出来ないので作成した。
※ 発起人団体の一つであるK'sネットの小林さんから。メーリングリストの申し込みは現在8団体であるが、
普及させるためにアンケートを取り要望を聞いた上で内容を充実させたい。
3:以下「会の名称」「会の目的」「会員について」「活動」「会費」について活発な意見交換がなされた。
@ 目的の文章を簡潔にしたほうが、分かりやすいのでは。(はかるが何度もでる)
A 情報交換の文面をどこかに入れたほうが良いのでは。
⇒第5条(2)に追加で入れる。
B 副代表は一人でも良いのでは、また会計監査が必要では。
⇒副代表は一人で、会計監査は必要に応じて会員の中で募集する。
C この団体に入らないと団活室が使えないか。
⇒別のもので、団活室を利用にしている方達が任意で参加して行くものである。
D 仮称の名前が長すぎるのではないか、会の性格を反映していなくても短く分かり易い方が良いのでは。
「越谷市CCRの会」「越谷市CCR歩みの会」「越谷市民交流会」等の案が出た。
E こうして集まってみると、同じような活動をしている団体があるので、横の連絡を取り、呼びかける
事により、より大きな活動に広げられるので非常に有意義な集いである。
又活動をして行く上で、行政等の資金を活用も必要であるが、夫々Donation(寄付)の精神も必要。
F 有意義な会であると理解できるが、人・時間等から役員に選出されてもできない。
⇒前回の議題でも出たが、当面発起人の4団体で実行していくので心配はいらない。
G 会議等の情報は、賛同得られない団体にも送るのか。
⇒まだ会議に参加している団体も少ないのでこの会の理解を深めるためには当面送るがその方法を
考慮する。
H 会費について。
A:安くしても全58団体から取っても良いのでは。
B:参加団体だけで良いが、ただ途中参加団体を考慮して月会費100円にしてはどうか。
今回はたたき台を中心に参加者のご意見を伺う事を主体にしたので結論を出せるものは少なかったが、
色々なそして活発に意見交換がなされ時間が30分超えた程であり、又前回を含め延べで28団体が参加と、
この会への関心の深さと、必要性が感じられた。次回は皆様の意見を反映し修正した「案」で検討を重ねたい。
団活室の予約時間割の細分化もすぐ実現出来た。拙速でも・小さな事からでも、皆様の意見が反映され、
活動を活性化するために発起人一同協力していきたい。
次回12月12日(月)10:00〜12:00 中央市民会館5F第二・第三会議室。
05年11月15日
議事録作成 KLLN 谷 純一